曇りガラス
で隔
てられて
た
もっと見たくて
恋し
ちゃったん
だ
ツバメ飛ばし
た 君
の裸
に
見合うような
僕
になれる
かな
魅惑を払いき
れない
がらんどうだった身
体が
染まりきった 先が怖
いけ
ど
花のようなベイビー
ガール
いつも見てる
先は
そっぽ
気付かないふりする
度に心が
ちと濡れる
さよならの雨
がパラパ
ラと降る
予報
です
小雨のうちだった
ら
心拭くのもまだ簡単な
のにできない
恋の宵立
ちさせ
ない傘
が
邪魔だなんて
まだ思
えな
いんだ
夜一夜(よひとよ) 止まな
くて
それでも想い
ながら
低く飛んだツ
バメを見て
た
不機嫌なベイビー
ガール
いつも見てる
先は
そっぽ
気付かないふりする
度に心が
ちと濡れる
さよならの雨
がパラパ
ラと降る
予報
です
小雨のうちだった
ら
心拭くのもまだ簡単な
のにできない
できない
幕電に期待し
ちゃう
君はまだ僕の
花傘
お墓参り 行けなく
てご
めん
殺伐な雨
が君を
許さな
かった
日から
恋したんだよ
勝手に君を差し
たりしてさ
いなくなったベイビー
ガール
優しく鳴る
音で今
日も
花のような裸を
考えて
切なくなったりす
るんだよ
