君がいな
い 日々
の意味を今知
って
すべて 何
もかも捨て
て 駆け出し
た
星の下
で 今
も心は飲み込
んで
誰かのた
めだけに
笑ってる
の
君の生まれた
町 向かい
風の歩
道橋の
上
背中押す懐か
しい歌
逢いたくて
この広い 暗い 空の
下 今 もし
もひとりなら
なにひとつ キ
ミを包むモ
ノも無いと
したら
逢いにゆ
こう もう二度
と眼をそらさな
い 悦び
も痛みも
どんな顔も
腕のなかでみ
ていたい
わかったんだ
幸せってさ
ふたつでひとつ ひとつ
ずつじゃない
すべてを分け合
えるふたりだ
けに
許された
願い
行かなくちゃ
桜の花びらが夜
に 散ってし
まう前に
誰よりも
優しすぎる
心閉ざす
前に
逢いたくて
逢いたくて 今 逢いたく
て 今もし
もひとりなら
なにひとつ キ
ミを照らすモ
ノも無いと
したら
逢いにゆ
こう 流れ
星にかけた願
い 叶うの
が今なら
この先に
新しいふ
たりがいる
行かなくちゃ
