いつも置いて
く
ほんの少し残ったままの
ペットボトル
カーペット
に転がった
まんま
コップの中 タプ
タプ 満パンには
ならない
本当は 少しだ
け 少しだ
け寂しかっ
た
わたしの気持
ち
こんなにいても分かんない
でしょう
でも 君の前でど
んだけ叫んだっ
て
きっと 分
かんない
まんまだ
よ
きみの全
部
こんなにいても 知らない
まんま
でもわたしの前で ど
んだけ叫んだっ
て
それも 分
かんない
まんまだ
よ
肩と肩が
引っ付いても
温かくないみ
たい
左奥 シュン
としぼんで
くすぐったい
タプタプ 何かが
足りないまんま
カラカラ 何かを
探してばかり
寂しくさせる
胸の中で
寂しさを消して今日もねむる
わたしの全
部
こんなにいても知らない
でしょう
でも きみの前でどんなに叫んだって
きっと 分
かんない
まんまだ
よ
2人の全
部
君は 大好き なんていう
でしょ
でも 私はそれ以
上に君以上
に
好
きでい
るのに
な
わたしの気持
ち
こんなにいても分かんない
まんま
知らないふりをして
る って
事
本当は 本当は ちゃんと分
かってい
るのに
な
いつも置いて
く
ほんの少し残ったままの
ペットボトル
カーペット
に転がった
まんま
コップの中 タプ
タプ 満パンには
ならない
本当は淋しかっ
た
ほんの ほんの ほんの
少しだけ
ど
