君は星の見えない曇り夜空見上げて
君の
能天気なところ
時々本気
で腹立たしく
思うよ
平気で一
生とか言えるところも
平気で絶
対とか言
えるところも
いつも
未来の
話ばっ
かするから
つ
い、
私
も
何だか本当
に
ずっと一緒に居られるん
じゃないかって
君は星の見え
ない曇り夜空見
上げて
明日は雨が降る
のかな、なん
て
私は明日なん
てどうだって
よかったか
ら
ただ繋いだ手
と手見
つめて
た
これだけが
ただ、
真実だと
思うから
何度も
何度も抱
きしめるの
は
もういっそひ
とつになってし
まいたいか
ら
何度も
何度も抱
きしめるの
は
離れても
ぬくも
り
覚えていたいか
ら
二人
写った写真が欲
しいと
素直に君に言
えないのは
私、
君に幼い
女だと思わ
れたくな
いから
今夜
は眠れ
ないよ
君は星の見え
ない曇り夜空見
上げて
明日は雨が降る
のかな、なん
て
私は明日なん
てどうだって
よかったか
ら
ただ繋いだ手
と手見
つめて
た
君に恋
をした あ
の瞬
間
きっと本当の
私見
つけた
の
これだけが
ただ、
真実なの
分かるでしょう?
