さぁ羽の
ばして ここから
捉われて
ばっか だったから
行き詰った
悦び
手放す
時は今
心軽
くして これから
自由に
歩いて みたいなら
すれ違った
人だって
過去だって
怖くない
みん
な 先
が見えな
い夜道を
共
に 迷
い歩く
夜更け時
うつ
むかない
で
怯え
ないで
閉ざした
扉 叩いて
もうええ
わ 言われ
る前に
先に言わして
もうええ
わ やれる
だけやって
後は任して
もうええ
わ 自
由になる
わ
泣くくらい
じゃったら
笑ったる
わ アハハ…
傷口は
いつかカサブタ
すぐ剥がれ
落ちてサヨナラ
心だって
そんな風に
癒えたら
いいのにな
巻き込まん
とって泥沼
意味もな
くただ
傷付けられそして
傷付け
繰り返すだ
け
ぬけ
た 阿呆
なゲーム
いちぬけた
夜
が 冷め
た風に
吹かれてた
ふら
つかない
で
踏み
しめて
内なる
風に吹かれて
もうええ
わ 言われ
る前に
先に言わして
もうええ
わ 付き
合ってあげ
れんでごめんね
もうええ
わ 自
由になる
わ
泣くくらい
じゃったら
笑ったる
わ
夜が更けて
朝の
光
が
顔を出して
もうええ
わ 甘い
夢ばっか
見させんといて
もうええ
わ 要らん
ことばっか
聞かせんといて
もうええ
わ 手
放し
たい
も
の今
全て この
空に捨てて
もうええ
わ 何が
大切
なん?よう選んで
もうええ
わ そう
思うなら
サッサ手放して
もうええ
わ 自
由になる
わ
泣くくらい
じゃったら
笑ったる
わ アハハ…

