わたしを
笑い飛ば
した陰
を
風が笑い
飛ばす
日を待
とう
夢見たあの場所まで
眩い
光に
思わず目
を閉じる
視線が
運ぶ
言葉はわ
かってるよ
「何になり
たいの?」
その度「
嫌になる」
と言った
君も
踏み出した
んだね
躓いてもふ
らついても
喰らいついてきたん
だ
ヒールの音より
響く鼓動
ちゃんと息をして
る
?
わたしを
笑い飛ば
した陰
を
風が笑い
飛ばす
日を待
とう
涙が
溢れても
ラメにな
る
明日へ飛び立
つ勇
気を纏
う
夢見ていたあ
の場所ま
で
わたしの道を歩いて
