あんなに愛してい
た 僕 がいなく
なったって
じゃあ、ここにいる僕は
何者なんだろう
それと
も君が 君 じゃな
くなったの
かな
君の背中で気づかれ
ないように涙
を流してた
さよな
らが悲し
い事は
痛くなるほど知ってる
のにな
あともうちょっとだけ、
ほんの少しだけでい
いから
一緒にいたかった
まだ
愛していたかった
ねえ 本当に
今日くらいはさ、
ねえ起きてよ
映画くらい
一緒にみようよ
「もうどっかに行
かないでよ」って
願っていたのは、
僕の方なんだ
確かに間
違いなく
この部屋に
いたのは
2人だったの
呆れる心さえ
も もう消えなく
なってく
僕はそれが嫌だった
分
かりたかった
でも
一度も、
君の
心が分
からなかった
似た者同
士のは
ずなのに
な
君は変わったって悲
しくなって
でも変わったのは君じゃ
なくて、
傷ついたって悲しく
なって
でも傷ついたのも
そうじゃなくて、
君からはって求め
すぎて
でも変わってたのも
結局のところは
さ、
僕だったんだ
話したい
のは、
今日くらいはさ
ギターの
話じゃなくて 音
楽の話でも
なくて
今日くらいはさ
くだらない話でも
しようよ
今日はなんかさ
またねって
靴をはいたら君
は
前みたいに
引き止めようなん
てしてこないかな
今日くらいはさ、
今日だけで
いいからさ
君に甘えてみたかっ
た
毎日なんて
言わないからさ
なん
てね、冗談だよ
わかれよ
