「眠れ
ないんだ」 風も
なく茹だり
そうな夜に
君の
声が耳
元で
揺らいだ
感傷に浸って
ばっか 何も
変わらない 笑えない日々
を
抜け出
そうぜ 君を
連れ飛び
出した
風が通り
過ぎた 闇
と混ざり
合った
君の笑い
声が 小
さく藍の
空に響いて
そんなんで生きていけんのか
もう戻れ
ないぜ?
なんて揺らぎそうな想いは
アクセルへ
このまま地平線を追い
越してやるんだ
最前線飛ばせ
僕たちは 星も
ない夜 ただ
東を目指して行く
1
3秒先もわ
かんなくたって
精一杯僕を
生きていく 何も
後悔なんて
ないさ
前を向け
止まら
ないさ きっと
光の待つ方へ
暗闇に落ち
た 先の
見えない
ような道も
辿り
着いたら闇
なんてな
かった
きっと僕は
僕を信じ
切っちゃ
いないから
いっそあの向
こうへ未だ見
ぬ夜明け
を信じ歩いた
追い抜いた 走った 期待した
転んだ 迷った
わかんなくなった
でもjust feel
alive
fear or light まだ
僕らは歩いていく
こんなんじゃいつまで経っても
何処にも行けや
しないさ
なんて拭えない想い
もアクセルへ
どうせ止まれるはず
ないさ
夜に腐っていたって
僕たちは
間違いなく明日に
向かっていく
最前線飛ばせ
僕たちは 白み
だした星空 胸
を鳴らしている
眠ら
ないよう 上がる
ミュージックと
ぬるくなった水だけ
持っていく 無駄な
ものは何も
ないさ
前を向け
その
方がきっと
笑えるさって
最前線飛ばせ
僕たちは 昇る
太陽 その
光を目指していく
幸
せって今はわ
かんなくたって
精一杯僕を
生きていく 何も
後悔なんて
ないさ
前を向け
終わ
らないさ 一生
僕らは生きて征け
