遮断機 降りたまま
の開(あ)かずの踏切み
たい
心を閉ざして僕をいつまで待たせるん
だ?
君っていつも何か言いかけ
て 結局 言
葉飲み込むよ
古着が好きなの
は 知らない誰かになっ
て
本当の自分隠して 演じてみたいだ
け
今日の生き方も誰かのお古なの
か どう
せまたフリ
マ行き
どうでもいいけど…
どうでもよくないし…
どうにでもなればいい
毒にも薬にもならない日常はチク
タクとただ繰り返す
無駄が僕たちの特権だって主張して…
勿体無い生産性がない
とか大人から見れば腹立たしい?
君は何を放棄し
たんだ?
そして何を諦め
たんだ?
でも強がって微笑む?
そんなに不幸に見えないの
は な
ぜ?
君が気に
なって
しまう
よ
AH- 面倒
臭いそ
の存
在
だって
誰
も理
解でき
ない
ネガティブ ネガティブ ネガティブ
暗い目をし
て い
る
そんな不器用さを守
るには
僕がその盾になるしか
ない
世の中の常識に傷つくのな
ら
君の代わりに僕が炎上
してやるさ
いつだって
そばで立っ
てて
やるよ
悪意から
の避雷
針
