懐かしくて も
う一度
焼き付いて
離れない
くたびれた顔で
目が覚める
おいてゆく身体が
望んでる
曇った
夜を照らす
青臭くて頼りない
開きかけのツ
ボミが
塞いだま
まのコ
コ
ロに
きっかけを
くれて
ごく普通のどこにでも
ある繰り返す
景色が
忘れられ
ない舞
台
にな
る
知りたく
ないことも
知って
聴きたく
ない音も
聴いた
善も悪も
胸の中しまえ
封じ込めた記憶
に火を着
けて声が重
なる
何度目の挑戦?
誰かが台
無しにした日も
誰もが大
事に想う日も
優しさだけじゃ
癒えない
理屈や理由ならい
らない
このままじゃ終
わりたくないから
懐かしくて
もう一度
焼き付いて
離れない
くたびれた顔で
目が覚める
おいてゆく身体が望
んでる
濁ったホ
シを探す
知りたく
ないことも
知って
聴きたく
ない音も
聴いた
善も悪も胸の
中しまえ
封じ込めた記憶
に火を着
けて胸が高
鳴る
何度目の失敗?
僕が台
無しにした日は
僕が大
事に想う日は
空しさだけじゃ
届かない
理屈や理由ならい
らない
このままじゃ終わり
たくないから
懐かしくて
もう一度
焼き付いて
離れないんだ
正しさだけじゃ
見えない
理屈や理由なら
いらない
曇った
夜 抜け出
すか
ら
くたびれた顔に
陽が射す
おいてゆく身体が
覚えてる
そうさ ま
だこれからだ

