聞こえてくる 流れてく
る
君を巡る 抑えようの
ない想いが
ここに
あんだ
耳を塞いでも鳴
り響いて
る
君が好き 分かって
る 馬鹿げてい
る
でもどうしようもない
目覚めた瞬
間から また
夢の中
もうずっと君の夢を見
てんだ
同じ気持
ちでい
てくれたらい
いな
針の穴
に通すよう
な願いを
繋い
で
3 6
5日の
言葉を持た
ぬラブ
レター
とりとめな
く ただ
君を書き
連ねる
明かりを灯
し続けよう
心の中
のキャンド
ルに
フーっと
風が吹いて
も消
えたり
しない
ように
例えば「自由」
例えば「夢」
盾にしてたどんなフレーズ
も
効力(ちから)を無くし
たんだ
君が放つ
稲光に魅せ
られて
「ひとりき
りの
方が気楽でい
いや」
そんな臆病な
言い逃れ
は
終わりにしなく
ちゃ
砂漠の町
に住んでても
君がそこに
いさえす
れば
きっと渇
きなど
忘れて暮
らせる
そんなこと
考えてたら
遠い空の
綿 菓
子が
ふわっと僕
らの街
に
剥がれて 落
ちた
君に 触
れたい
心にキス
したい
昨日よりも
深い場所
で
君と出逢い
たい
3 6
5日の
心に綴
るラブ
レター
情熱に
身を
委ねて書き
連ねる
明かりを守
り続けよう
君の心
のキャンド
ルに
フーっと
風が吹いて
も 消
えぬように
3 6
5日の
君に捧げ
る愛の
詩
聞こえてくる 流れてく
る
君を巡る 想いのすべて
よ
どうか
君に
届け

