昨日の夜から
君がいなくなって
24
時間が
たった
僕はまだ一
歩も外には
出てい
な
い
マイペースでよ
く寝坊
する
君の
ことを
想って
5分早めた
家の時計
(ah)
も
う意味な
いな
たばこの嫌いな
僕を気遣って
ベランダで吸ってたっけな
カーテンが揺れて
目があつくなった
もうそこに
君はいない
「もっとちゃんと僕をみててよ、
もっとちゃんと」っ
て
その言葉
が
君には
重かったの?
「もっとちゃんと僕をみててよ、
もっとちゃんと」っ
て
言わなけれ
ば
君はここにいたかな
僕のことはた
ぶん君
が
よく知っ
てる
眠たいときに体温があがる
キスは短
めが
好きってこ
と
も
そのとき思った
僕は君のこと
どれくらい分かってたんだろう
一番最初に
浮かんできたのは
君の好きな
たば
この名前
「もっとちゃんと君をみてれば、
もっとちゃんと」っ
て
今さ
ら
気づいても
遅いよな
「もっとちゃんと君をみてれば、
もっとちゃんと』っ
て
今 気づいた
って
何の意
味があんだ
君が置いて
いったたばこ
僕の大
嫌いなもの
なのにどうして
火をつけ
てしまっ
た
君の匂いがしたのさ
君の
匂い
ひとくち
吸ってしまった
でも
やっぱり
むせた
「もっとちゃんと僕をみててよ、
もっとちゃんと」、っ
て
言わなけれ
ば
君はまだこ
こにいたかな
「もっとちゃんと君をみてれば、
もっとちゃんと」っ
て
少し苦
い
君の匂いに泣けた
(ah...)

