いつもこの世は
愛
しかないか
ら
か細い足で行
くのか
どこまで歩いて行
くのか
重い荷
物をずっと
背負いな
がら
吹き抜けの小窓に
浮かぶ
茨の十字架 見
上げた
瞳 閉
じて そっと
柱時
計の
針を
重ねた
未来のそばで
この
声枯らし
て
僕らは
何を
歌えばい
いのか
心のドアを
思い
きり叩いて
愛を
歌えば
いいのさ
おだやかな川の
流れは (僕らは)
どちらに向かってる
のだろう (何が欲しいの
だろう)
そんなことも ずっと
わからな
くなっ
てたと気
づいた
星が瞬く
この音
銀河
に
僕らの
声は
聴こえて
るんだ
愛が滲んで
光
って震えて
涙の
温度に
なるんだ
手を当ててみ
よう
痛めてる
胸に
虹色の
橋が
な
くても
渡ろう (笑おう)
未来のそばで
この
声枯らし
て
僕らは
何を
歌えばい
いのか
心のドアを
思い
きり叩いて
愛を
歌えば
いいの
さ
いつもこの世は
愛
しかないか
ら

