果てしない空の向
こう
遠ざかる
君の背
を
見送るこ
としか出
来なくて
何も言え
ないまま
浮かんでは消える陽
炎
見つめるその先に
戻らな
いあの日々を映してる
ずっと忘れないよ こ
の胸の中で
色褪せない
思い出のメロディ
風がそっと吹
くたび
に
涙が溢れそうに
なるけど
手を伸ばしたポ
ケットの中に
二人だけのポ
ラロイド写真
離さないよ い
つまで
も
そっと小さ
な
心を包むから
君と離れてから
もう
どれくらい
経つのだ
ろう
今年も
夏が始
まったね
何をして
るのかな
寄せては返す波の音
が
遠くで聞こえるたび
あの日の
面影を探してる
手を繋いで
歩いてさ いつも
口ずさんだ
思い出のメロディ
頬にそっとキ
スをし
て
照れくさそうに笑っ
ていたね
叶わないと分
かってるけれど
伝えたいよ
愛してる今も
風に乗せて
届けよ
う
きっと二人の心
を繋ぐから
ありふれた日々の
温もり
が今で
も
ひとりぼ
っちの夜を照らしてる
ずっと忘れないよ こ
の胸の中で
色褪せない
思い出のメロディ
夏がやってく
るたびに
振り返ればもう君は居
ないけど
巡り逢えた こ
の日々の中で
君がくれた
幾つもの愛は
離さないよ い
つまで
も
そっと涙
を
拭いて さよなら

