花びら 染めてく空
色づき始
めた視
線の
先に
今、
好きだと気づ
いた
君
への気持ち
本当は知ってみたい
もう一歩 確
かめたい
昨日
の君
の言葉
どうして こんなに
響い
てる
の
そ
よぐ風
に乗っ
た花
びらが
ふいに君
の背
中に触
れた
手を伸ばす
か 声
をか
ける
かで
必死に迷って
る
答
えを探すたびに
ほんのり 君の
香りがするの
ふわり ふわ
り ふわ
り
包まれなが
ら
夢見て でも痛くて
それでも 少し
愛しいような、
ah
初めての
青く澄んだ
言の葉を
託した花びら
が
春に舞う
どうしても 叶えたくて
願うよ 君のとなり
手の中 5秒先の
未来
を掴んでみたいん
だ
ねえ
心で
は 何
度も呼ん
でた
その名前
を口
にしたん
だ
優しい目
で 振り
向い
てく
れた
君が焼き付いてる
夢にまで
見
る
ほど
好きって言ってた
歌
真似して聴いてるんだ
君はどんな恋
を
思い描いているんだろう
一瞬で過ぎてい
く
青春の真ん中で
出来る限りの今
を
同じ風の中で
感じたく
て
知らなかった切なさに
滲んだ君の背
中が見えた
ほろり ほろ
り ほろ
り
溢れる前
に
ちゃんと伝えな
きゃ
この
恋
の結末
が
なんで
も 君に
恋
したことを
きっと きっ
と 全
部
誇れるよう
に
恋して でも痛くて
それでも
かけがえ
のないような、
ah
初めての
青く澄んだ
言の葉を
託した花びら
が
恋に舞う

