カーテンを膨らませた
風につられて陽が差し
込んだ
起きたよ (起きたよ) 世
界も
腰を上げてく
薄くなり続ける
星も
薄明の
中で
昨日を引きずってるみた
い
Ah 僅
かに残
る夜の
出口抜けて
ここに居続け
られたら
抱きしめた
ガラクタは
輝きを
増して
消え
る
明け
放つ
染めていく
青さが
滲んでく
夜明けに 夜明
けに
夜明けに
青が
滲
む
夜明
けに 夜明
けに
夜明けに
滲む
悲しさよりも軽い切なさ
切なさよりも軽い嬉しさ
いつでも (いつでも) 重なり層になってる
まるで吊るし雲の
ようだ
渦巻く感情
は
吹き流されな
いでいる
Ah 朝
を迎え
ないように
繋ぎ目なく
雲を広げ
抗うの
目の前に
見える物
今は透
明な
記
憶
海
のように
空のように
離れるほ
ど青い
always lost on
抱えてもすり抜けて
always lost on
光に透
かされてく
always lost on
始まりと終わりは いつの日も青
陽
は上り
日々を
照らす
抱きしめた
ガラクタは
輝きを
増して
消え
る
明け
放つ
染めていく
青さが
滲んで
く
夜明けに 夜明
けに
夜明けに
青が
滲
む
夜明
けに 夜明
けに
夜明けに
滲む

