こうして今日まで紡
いだ 軌
跡のこと
想うと
喉の奥が
熱くなるなあ
伝えなきゃなあ ありがとう
を
どうして自分が、と 受け
止めきれ
ない
侘しさを
ぶつけて困らせた あ
の時の表情を
僕はずっと
忘れはしないだろ
う
無邪気な夢は 暮らしに変わり
ただ続けるだけと
はいかなくて
煌びやかさより 地味を繰り
返し
全ては 途方もない未来
…だった、歓びの今日に
お待たせ 信
じてくれ
た
人よ
あなたがいて 僕は
僕を
諦めなか
った
祈るような
期待に
応え
られ
たとき
あなたは
どんな表
情をして
いる
んだろ
う
僕の今日までの
立
役者に捧ごう
過去最高を
いざ
今
人生は
旅じゃない
どこまでも
現実的で
人生は楽じゃない
時に夢
だから残酷
で
叶えたい これは
誰の願い
分かち合いたい 抱
き合いたい
歓びを渡した
い あ
なたに渡した
い
(人生は旅じゃない
どこまでも
現実的で)
(人生は楽じゃない) 楽じゃな
い
(時に夢だから残酷
で) 残酷で
(叶えたい これは
誰の願い)
(分かち合いたい 抱
き合いたい)
(歓びを渡したい)
渡したいんだ (あ
なたに渡したい)
唯一無二であればいい
ただそれだけでいい、と
は言い切れな
い
嬉しい気持ちを 探し続けた
い
ほら まだ途方もない未来
まずは一秒先へ挑め
お待たせ 信
じ続けた瞬間よ
とことんま
で楽しも
うぜ
夢じゃない
今日を
憧れ 挫
折も 何
もかも飛
び越えて
溢れろ
感動
お待たせ 信
じてくれ
た
人よ
あなたの
歓声が
僕の
誉れなんだ ず
っと
祈るような
期待に
応え
られ
たとき
あなたは
どんな表
情をして
いる
んだろ
う
笑いながら泣いて
拳
を挙げ叫んで
嬉し
そうな姿が
生
きがいに
なったよ
僕と、人生の
立
役者に捧ごう
過去最高を
いざ
今
いざ
今

