左心房が送り出した
駆け巡る
紅き
動脈を
今日もまた
流れてゆく
ひたすらに
ただひたすらに
右心房は受け止めた
巡り来る
蒼き
静脈を
明日へまた
運んでゆく
ひたむきに
ただひたむきに
何ひとつ戻らない
心音は刻む
残
された時を数
えるよりも
新音よ響け
何
ができるか 君
と今 生きる
Wow wow wow wow
wow wow
Wow wow wow wow
wow wow
衝動に従うように
裸足で駆け抜けた
昼も夜も愚
かな勇者
残像はもうどこに
もない
消えてしまった
何もかも変わるんだ
心音は刻む
失う恐怖(こわさ)に怯
える前に
信音よ届け
誰
かの胸に 孤
独を越えて
怒りのまま身を委ねて
囚われてゆく闇の奥
無限の螺旋 断ち切るんだ
さぁ掴め
静寂に浮かび上が
る
感じる確かな
鼓動
心音は刻む
残
された時を数
えるよりも
信音よ届け
誰
かの胸に 孤
独を越えて
心音は刻む
失う恐怖(こわさ)に怯
える前に
新音よ響け
何
ができるか 君
と今 生きる
Wow wow wow wow
wow wow
Wow wow wow wow
wow wow
Wow wow wow wow wow
wow wow
Wow wow wow wow
wow wow

