いっそ 抱きしめて
抱きしめて
離さな
い
よ
このまま
傍
にい
て欲しい
何も問わずに
いっそ
最後まで
最後まで
信じら
れ
る力を
僕
にく
ださい
例えばそれが
偽りでも
朝
の
光に 君
が消えてし
まい
そう
で
僕は また
眠った
振りをし
た
眩し過ぎ
る
思い出
たち
こっちを向いて
笑っているよ
あの日
溜りの
中で
ねえ 愛し君よ
愛し君よ
何処にい
る
の
今すぐ
逢い
に来
て欲し
い
例えばそれが
幻でも
い
いから
