路地あかりを辿って
探した
この辺りに確か落
とした
その時
気にもし
てなかった
淡い
希望の
欠片が
今は欲
しいよ
ぼくらはみな
大した違
いもな
い
小さな悩みを
抱えて生
きてい
くんだろう
出口は一
つじゃないと
迷っていても
あしたへの道は
一つ
だ
昼下がりの公園か
ら消えた
子どもたちを探しに
行こ
う
旅立つ
ときに止
まった時
間は
あの頃
のまま飾
られた
写真
ぼくらはみな
大した違
いもな
い
小さな悩みを
抱えて生
きてい
くんだろう
誰も悪く
ないと分か
っていても
わだかまりは産ま
れてゆ
く
ぼくの記憶の
中にしかいない
きみを探しに来
て欲し
い
思い出はいつも
途中
旅先で言うみ
たいに
また来
ようねって
約束す
る
ぼくらはみな
大した違
いもな
い
小さな世界で
息を
潜め
てるだけ
真実の
周りは嘘に
囲まれて
る
崩れてしまえば
いいの
に
yeah yeah
子どもだ
ったら
きっと思うだろ
う
神さま
同士は
友だちでしょ?
友だち
同士は
助け合って
争いだっ
て
なくすんでしょ?
信じたままの
タイムカプ
セル

