誰もがみんな
幸せな
ら
歌なんて生まれないさ
だから
世界よ
もっと
鮮やか
な
悲しみに染
まれ
強い人だと思
ってい
た
あなたがこぼした涙
冬の
日射しの
中で
輝い
て
ずっと見惚れて
いたんだ
傍にい
るのに
分からないこと
ばかり
で
何一つ出来
ないけど
いつだって
傍にい
るよ
ありふれた
小さなキ
ズナ
でいい
そっと
歩
みを
合
わせてゆく
僕ら
街中にあ
ふれるラ
ブソ
ング
が
少し
愛
しく
思えた
のなら
素晴
ら
しい
世界
苦しくたってつら
くたっ
て
誰にも話せないなら
あなた
のその
心を
歌にし
て
僕が歌って
あげるよ
街に座
って
久しぶ
り笑
いあっ
て
楽しげに悲
しい
歌
かき鳴らし
てる
今夜
今はまだ
小さなヒ
カリ
でいい
そっと
命
を
重ねてゆく
僕ら
見たこともな
いような
顔で
笑
う
きっと
全
ては見
せられ
ないけど
明日
へ向
かおう
ありふれた
小さなキ
ズナ
でいい
そっと
歩
みを
合
わせてゆく
僕ら
街中にあ
ふれるラ
ブソ
ング
が
少し
愛
しく
思えた
のなら
素晴ら
しい
世界
だけど時
が過ぎ
て悲
しみは
巡
る
そして歌
が生ま
れ
僕ら綺
麗
になっ
てゆく
日射しの
中で
