ここにお前の居
場所はな
いのだと
門前
払いを受
けながら
吹きさらしの
指先
血が滲む
かつて包
み込んで
くれた
大
きな
手の感
触を思
い出
して
あと少しだ
け強く
生きてい
きたい
ずっと痛みと手を繋いで
淋しさにうちひしが
れて
いつの日かまたあなたに会
える
エンドロールで
はみんな
笑ってる
物語の
続きを生
きている
そんなわけないかと笑いながら
片隅で信じ続
けながら
もし同じこと思ってる
なら
どこかであなた
もいま
笑ってる
この世界で
何が出来
るのだろ
う
さぁぼくらは
笑おうぜ
ありっ
たけ
の愛を
込めて
「ダメな方に変
わった」なんて言
われたり
「もう少し変
われ」と言
われたり
波風立てず
に生きて
いきたい
だけどこの
ままじゃ終
わりたく
な
いと
心の
中で叫
んで
いる
何もない日
々で死ぬ
のを待つ
だけか?
太陽が昇らなくても
冷たくて暗い時
代でも
最後まで唄い続け
たい
エンディングソングな
んて聴こえ
やしない
ぼくらが照らせ
る闇が
あるハズ
そりゃ綺麗事だと笑われながら
片隅で信じ続
けながら
誰もが誰か照らす
光
どこかであなた
もいま
唄ってる
この世界で
何が出来
るのだろ
う
生きるだけで迷惑だね
存在を消しちゃう方が楽かもね
楽だろうね
あぁダメだった またダメだった
言いながら何年経っちまった
やめようか あきらめようか
みたいな歌を唄って明かそうか
ずっと痛みと手を繋いで
淋しさにうちひし
がれて
いつの日かまたあなたに会
える
エンドロールで
はみんな
笑ってる
物語の
続きを生
きてい
く
嫌なことばかりの世界でも
心が躍るようなと
きを
最後まで信じ続け
たい
どこかであなた
もいま
歩いてる
ぼくらが照らせ
る闇が
あるハズ
さぁぼくらは
笑おうぜ
ありったけの
愛を
込めて

