流れる景色も
これでお別れと思うと
急に愛おしくなって
胸を締
め付ける
あなたの仕草や声に 後ろ髪
引かれ
振り向かないでいる 自信が
ないな
「私のこ
と忘
れないで
ね。」
さようなら あなたの
姿が離れて
知らない駅
帰り道を
忘れてしまいそう
あんなに時間なら
余ってた
なのに 伝え切れたことな
んて
何ひとつな
かった
なんて
私は知
らなか
った
「私のこ
と忘
れないで
ね。」
「私のこ
と忘
れないで
ね。」
さようなら あなたの
姿が離れて
知らない駅
帰り道を
忘れてしまいそう
あんなに時間なら
余ってた
なのに 伝え切れたことな
んて
何ひとつ
さようなら あなたの
姿が離れて
知らない駅
帰り道を
忘れてしまいそう
あんなに時間なら
余ってた
なのに 伝え切れたことな
んて
何ひとつな
かった
なんて
私は知
らな
かった
だって!
私は知
らな
か
った
