「この道の先
に
何が待っているだろ
う」
夕暮れに伸び
る影に そ
っと
問いかけた
ギターケース
に 詰
め込んだこの夢
を
まだ
手放さないよう
に 追
いかけ
続けて
る
未来を生きる僕は
ど
んな自
分になっ
てるだろう
今よりも
強くなって
たいな
険
しい
坂道を
選ん
だその
先には
叶
えた
い夢が
僕を
待って
いるか
ら
向かい風吹い
て
倒れそうになった
り
突然の強
い雨に 打
たれもす
るだろう
誰かの言葉
で
心がすり減った
ら
そう
初めの一歩
を 思
い返し
てみる
よ
未来を生きる僕が
ど
んな自
分になっ
ていても
足跡が
消え
ることは
ないから
真っ
直ぐ
な道を
進ん
だその
先には
叶
えた
い夢が
僕を
待って
いるか
ら
未来を生きる僕は
ど
んな自
分になっ
てるだろう
今よりも
強くなって
たいな
険
しい
坂道を
選ん
だその
先には
叶
えた
い夢が
僕を
待って
いるか
ら
陽の
あた
る道を
いつか
歩く僕
がいる
その
日を
信じて
毎
日を
生きて
く
