痛いくらいの
夜はさ
どうしようもないくらい
心は青いまま
涙が落
ちる音 君を
守る為の
魔法の雫のよ
う
今
答え
が出
なくて
も
そのま
までいいから
ふと月を見
ていた
君の
不器用さも
笑い
方も全部
いつ
かの自分が
在っ
たと
今は上手
く歩けなくて
いい
から
暗闇でも
二人でいよう
心が強
い人 どこに
もいないから
孤独を飼い慣ら
して
しまってた
想いも
期待しては 気
づいてた
明日
を迎え
るのが
怖くて
投げ出し
てし
まい
たい
夜明け前 二人で
逃げよう
君の
その仕草も
その
癖も全部
確
かな日々が
在っ
たと
奪われる
ことのない希望(ひ
か
り)を
二度と戻れない 振り
返ることもない
答えはもうい
らない
繰り返す日々は
もうない
手放す勇
気を
忘れない
忘れないよ
ここに居場所
はない
変わっていく景
色に
寂しさを
重ねて
忘れない
忘れないよ
ル
ララ...
ル
ララ...
また
ね
と
痛いくらいの
夜はさ
どうしようもないくらい
心は青いまま
今だけ
御守
りのように
傍にいさせて
