陽が溜まる 場所に
ゆこう
少し眩しすぎる
くらい
照らされたあなたの
瞳と
嫌じゃない
ほどの
温
かさ
寝転がり 星を
見よう
腕を組んで枕
にして
隣を見れば あ
なたがいる
泣きたく
なるほど
幸
せだ
息を吸って 目
を瞑って あな
たの傍で
溢れた言葉 ふ
わり ふわり 歌を
歌う
指を絡めて 頬近
づけ
て
これ以上何がいる
のでしょう
二人が 二人で こ
の世にいること
それ以上
は
ないのよ
おめかしして どこか
行こう
歩いてはたどり着けない
くらいの
どうしてなの 手を
繋ぐだけで
泣きたく
なるような
優
し
さ
足りないものに目
を凝らして
ここにある愛を
忘れないで
ねぇ 僕を信じ
て 大丈夫だから
顔にしわが増え 体
痛めて
も
これ以上何もいら
ないでしょう
あなたと 時を 重
ね紡いだもの
それ以上はないのよ
瞳見つめて 頬赤
らめて
これ以上
何が
いる
のでしょう
愛しさが 目に見え
た なんて綺麗な
これ以上
はないのよ
愛してる
よ
ずっと

