ふと見上げ
た空
哀愁の涙が
ポツリ
今通り
過ぎた風 過去の
柔らかな匂
いフワリ
そのせ
いかな?
元彼が恋しく
て Ah
探し求め
続ける あの
時の安
らぎを
目の前の
信号
青から点滅に
変わり
駆け足で
渡る姿 今
私の右を
横切った
気のせ
いかな? あ
の日の匂いがし
て Ah
思わず声を
掛けた 春の
蕾が
綻ぶ
あなたと縁があっ
て
初めての夏が来
て
まだ未
練を隠す
私に 鈍
感で気付かないあ
なた
でもケ
ータイ画面の
光に 敏
感に慌てちゃう
私
「白黒ハッキリさ
せたい」あぁもうズ
ルイね
雲が広
がる
大空
ひとりぼっちで
見上げて
は思
う
この手
を取っ
て私を
包
みこ
んでほ
しい
自分勝
手ね
この想いよ届け
もう離れ
た過去
乱れた涙が
ポロリ
今向かっ
てくる風 額
を流れる
汗がキラリ
どうし
てかな? 自
然と顔が緩
む Ah
あなたからのそ
の2文字 この
時を待っ
ていた
歩き慣れ
た道 い
つもと違うのは
隣
沈む夕日
を背中に 地面
に写った
連なる影
まぶたと
じて
初めての口ず
け Ah
恥じらう顔を
陰に紅葉(もみじ)
も赤く
染まった
あなたの隣になっ
て
初めての冬が来
て
もう
隠し事のない
2人 どこと
なく似てきた気が
する
ふと見
せる無邪気な
姿に 今以
上惹かれちゃう
私
あなたをもっと
求める あぁもう ズ
ルイね
雲がひと
つない
大空
2人っき
りで
見上げて
は思
う
この平穏
な世界が
あなたの
腕の
中で
心落
ちつく
共に夢の中へ
ムゲン
の世界を
共に歩む
高まる
日々を
待ち
わびて
刹那に過ぎる
時の流
れを
ゆっくりと
刻んで
いこう
止めること
なく 最期ま
で
雲が流
れてく
時のまま
2人ぼ
っちで
見上げて
は思
う
この平穏
な世界が
あなたの
腕の
中で
心落
ちつく
共に
夢の中へ

