涙に用なんてな
いっていうの
に
やたらと縁が
ある人
生
かさばっていく
過去と 視界
ゼロの未
来
狭間で揺られ立ち眩んでいるけ
ど
「産まれた意味」書き
記され
た
手紙を僕
ら破いて
この世
界の扉 開け
てきたん
だ
生まれながらに反逆の旅
人
人生訓と
経験談と占
星術または
統計学による
教則その他、
参考文献
溢れ返るこの
人間社会で
道理も通る
隙間もないような
日々だが
今日も超絶G難度
人
生
を
生き
てい
こう い
ざ
いつか来たる命の終
わりへと
近づいてくはず
の明日が
輝いてさえ見
えるこの摩訶
不思議で
愛しき魔法の鍵を
君が
握ってて
なぜに
どうして?
馬鹿げ
てるとか
思ったり
もするけど
君に
託した
神
様とやら
の采配
万歳
この風に乗っかってど
こへ行く
生まれたての今日が
僕を呼
ぶ
「間違いなんかない」って
誰かが
言う
「そりゃそうだよな」
とか
「ないわけな
い」とか
堂々
巡れば
悲しいこと
が 悔
しい
こと
が
この先に
も待っ
ているこ
と
知っ
ているけ
ど
それでも君
と生き
る明日
を選ぶ
よ
まっさらな
朝に「おは
よう」
感情線と
運命線と恋
愛線たちが
対角線で
交錯して弾け
飛び火花散り 燃え
上がるその炎
を燃料に
一か八
かよりも確か
なものは
何かなんて言ってる
場合
なん
か
じゃない
じゃん
か い
ざ
どんな運命でさえも二度
見してゆく
美しき僕た
ちの無様
絶望でさえ追
いつけない 速
さで走る君
と二人ならば
「できない
ことなど
何が
あるだろう?」
返事
はないらしい
なら何
を躊躇う
正し
さなんかに
できは
しないこと
この心は知っ
ているんだ
There's no time to surrender
時が来
ればお返
しする命
この借り
物を我が
物顔で
僕ら
愛でてみ
たり
諦めてみだりに
思い出無造
作に
詰め込んだり 逃げ込んだり
せっかくだから
唯
一で無二の
詰め合
わせにし
て返す
としよ
う
あわよくばも
う
「いらない、あげ
る」なん
て
呆れて 笑われる
くらい
の
命を生きよう
君と生きよう

