久しぶりだね
もうす
ぐ秋だね
元気だったか
い 別にどう
でもいいけど
た
だた
だ
暇だったから
聞いただけ
まだま
だ好き
だと
思ってるの 痛いな
久しぶりだね
もうす
ぐ秋だね
元気そう
で よかったこ
れはただの
定型文
彼氏はできたか
い噂には
聞いていたけ
ど
遊ばれてんじゃな
いちゃんと
愛されてるか
い
ただた
だ
暇だったから
聞いただけ
ただた
だ
遊ばれていたのは僕だった
冬に入る
一歩手前
恋しさ増すあの
匂いは
夕焼けと
朝焼けに
君色に深く澄
ましてる
あの娘のことを
失って
恋しさ増すあの
匂いは
もう元に
戻れない あ
の場所へ僕を
連れていく
君との
夜中の
電話 高2
の
修学旅行
君にあげたお菓子の
お礼に
貰った雑な
手紙
ねぇ君は可笑しい
の 君か
らの雑
な返信
も
全部好きだったんだよ
君のいない
季節過ぎて そ
れでもまだな
んて思う
君の聴
こえない とこ
ろで今日も
謳っている
あの娘のことを
失って それ
でもいいと
思う夜
歪んだままただ
叫びながら
ずっと好きでい
ると思う
冬に入る
一歩手前
忘れることはで
きないよ
幸せなと
き思い出して
今日も1人
口遊んで
また明日
慣れた世界
君のいないこ
の日常
いつかの日のあ
の約束が 来
ないこともわ
かっていたんだ
君が好きだっ
たんだよ
