摩訶不思議だ
言霊は誠か
偽ってる彼奴は
天に堕ち
ていった
って聞い
たんだけども
彼奴はどうも
皆に愛さ
れてたら
しい
感じたい思いは
故に自由自在だ
奇しき術から
転じた
まほろば
「あなたが
居る」
それだけで
今日も
生きる傷み
を思い知
ら
され
る
愛し
てるとご
めんねの
差っ
て
まるで月
と太
陽
ね
また明日会
えるから
いい
やって
何一つ
学
びやしない
魂
も
貴方を
また
想う
今世
も
奉仕だ
こうしたいとかより
こうして欲しいが聞きたい
思いの外 自分軸の世
界
一周半廻った愛を喰らい
たい
私に
効く薬は
何処だ
馬
鹿に言わせりゃ
この世は極楽だ
正直に
なれない
私はい
つか
素直になれるあ
の子に
きっと
色々と
遅れては
奪
われ
る
愛し
てると大
好きの
差っ
て
まるで月
と月
面
ね
また呑んだ
言葉が芽
を出して
身体
の中
にず
っと
残れ
ば
気づけ
ば
拗れ
る
恋
模
様
めくれば
次の
章
石
になった
貴方の歌を
口
ずさんで
歩こ
う
ひとりじゃないって
笑おう
分
厚めの
次の
本
病
になった
私
の歌を
口
ずさんで
歩こ
う
ひとりの夜を
歩こう
愛し
てるよ
ごめんね
じゃあね
まるで夜
の太
陽ね
クス
シキ時
間の
流れ
で
大切を見
つけた
魂
も
貴方を
また
想う
来世
も

