わざと酔っ払ってさ
君に電話をかけてみたの
きっと嘘だって思うよね こんな
私を
認めて欲しいと思った
あなたといたら酔
っ払っちゃうの
メタルチャームの鍵
のストラップ
忘れて
帰り終電
12時ちょい
過ぎに
ポケットから鳴る
鈴の音
君との別れの
合図で
す
もうやだな
度数
が
高くても余裕がな
くても
君のことが大好きだよ
顔が赤くても足がよれ
てても
君に抱きつく口実が
欲しいだけなんだよ
強いお酒ばっか
を飲むのは
君の前だけなん
だからね
私が潰れて
凹んで泣き
出しちゃっても
怒ったりしない
でよね
体が火照れば
火照るほ
ど
君を愛し
てるって
思ってるよ
疲れた
疲れた言う
私の
相手に
疲れたし
愛想つ
かれた
ふざけた?浮
かれた?
だから振ら
れたんでしょ、
うざくなったら言っ
て
連れ帰って慰めて欲しい
度数が
高くても余裕がな
くても
君のことが大好きだよ
顔が赤くても足がよれ
てても
君に抱きつく口実が
欲しいだけだからさ

