過去
は 変えられ
ないさ
って
何度言われ
ても懲りな
い
のね
再
三 再
四 振り
払えずに
取り残
され
てく
もうこれ
以上
願ってる
だけじゃ
もう一
緒にはい
られ
ないので
しょう
もう行かなくちゃ
受け入れなくちゃ
来世で会お
う
生まれ変わった
時は
二人きっと
違う未
来が待
ってる
来世で会お
う
光を手繰り寄
せて
必ずま
た 笑
い合える
さ
信じて
僕は
今 歩き出す
よ
記憶
にすがり
つくよう
に
罰が下るの
を 待
ってい
たように
僕
が僕自
身をこ
の部屋に
閉じ込め
て
いた
冷たく
体を
覆っている
氷は
自分以
外には溶
かせ
ないってこ
と
もう知ってるけど
気付いてるけど
夢を見るよ
選ば
なかった日
々の
先で
僕は幸
せそうに
笑ってて
それでも朝が
来たら
今日も
歌うよ
すべて間
違いじゃ
なかった
と
思える
春が来
るように祈
る
許
せる
だろう
か
そんな日が
来ると
したな
ら
君は
待ってて
くれる
だろうか
この
痛みの先
で
来世で会お
う
指切り 解いた
合図で
僕らそれぞ
れの場
所へ向か
ってく
来世で会
おう
だからもう振り向
かない
よ
来世で会お
う
生まれ変わった
時は
二人きっと
違う未
来が待
ってる
来世で会お
う
それまでどうかお
元気で
すべて間
違いじゃ
なかった
と
信じて
僕は
今 歩き出す
よ
