振り向い
た瞳
が揺れて
た
ピンク色の
風追い
かけなが
ら
確信めい
た熱い
塊
が
胸に溢れ
出してい
た
長い
髪を束
ねる指
も
呼吸する
度上下
する肩
も
このまま横
で眺め
てるだけ
じゃ
何も変わら
ないのだ
ろう
この角張った世界で
たった一人の
君と僕が出会
えたなら
まだ不確かでよく見
えないものも
これから見
つけられ
る
重なったDesti
ny
僕らはいつだって
笑ってる未
来を今
こうやって
願って
描きながら
黄昏たり、夢
語ったり
なんでもない
会話だってさ
君と
だったら
嬉しいから
春の
空に舞
い上がってい
け、
愛
瞬き
の度揺
れるまつ
毛
花が開く
ように
笑う笑
顔
柔らかな
陽気に浮
かれてい
く
蝶のように
ひらひら
と
ねえ、僕ら出逢う
前は
互いに違う世界を生きてい
て
顔も声も名前も知ら
ず今が全
てだと思いながら
少しずつ君と
僕の世界が
近付いて交わって
く
そして今、一緒にい
られる奇跡
繋がったDesti
ny
ほら自分らしく
輝いて
いる君も
迷い、
悩む
君も全部
素敵なんだ 陽
射しを浴
びる若
葉のようで
そっと見
つめていた
春の午後
大切
な人
重なったDesti
ny
僕らはいつだって
笑ってる未
来を今
こうやって
願って
描きながら
黄昏たり、夢
語ったり
なんでもない
会話だってさ
君と
だったら
嬉しいから
春の
空に舞
い上がってい
け、
愛
僕の
春よ、
君に届
け...
愛

