何者でもなくたって
夢を描
こう
真っ白なキャ
ンバスに足
してゆけ
ば
ごちゃごちゃだ
った絵も
いつの日
か
きっと壮
大
な
風
景
に
変
わっ
てゆ
く
味気
ない日々
は いつ
の間にか
過ぎて
風が吹い
て
彩
られてゆ
く日々
の先に
待つのは知
らない
景色
だ
掴んで
みせるさ
夢舞
台
マ
イ
ク
一
本
で
鳴り
響いた始まりの
鐘の音色
ゆっくりと歩いてく
道の途
中
さあ
小さな
幸せ
を見つけ
よう
そう 必ず
側にあ
るから
何者でもなくたって
夢を描
こう
真っ白なキャ
ンバスに足
してゆけ
ば
ごちゃごちゃだ
った絵も
いつの日
か
きっと壮
大
な
風
景
に
変
わっ
てゆ
く
降りしきる
雨の日も
澄みわたる晴
れの日も
明日(あす)
の
虹に
変わ
る
なくさないで あるがままの
喜びと
何気ない日
々の中の
幸せを
人ごみの
中でも
星を見
る
今日の光
景
は
果
て
し
ない
未
来へ
と…
何者でもなくたって
夢を描
こう
真っ白なキャ
ンバスに足
してゆけ
ば
ごちゃごちゃだ
った絵も
いつの日
か
きっと壮
大
な
風
景
に
変
わっ
てゆ
く
この歌
よ
風に乗
れ
