あの日感じた春風は
今も心に吹いている
あなたは違う夜を生きて
同じ季節にいる
冷たい予感は大袈裟
に
あなたを突き放した
戻れないから
戻らないから
全てが遅過ぎた
想像以上の
夜になる
あなたがいないだ
けでさ
もう一度想
えるなら
またあなたの
隣
が
いいなんて
言えない
ナハト今だけ
は静かに
し
ないでよ
強がり
が聞
こえない
ように
思ってもいないことば
かり
二人の間に落ちていく
今までありがとう
最後に浮いてしまった言
葉
冴返る芯よ
間違いだったと
言ってくれ
沈んで見えなくなって
くれ
わかってる
遅過ぎたんだ
想像以上の
夜になる
あなたがいないだ
けでさ
もう一度想
えるなら
またあなたの
隣
が
いいなんて
言わない
ナハト少し
静かに
し
てくれ
もう
始ま
ること
はない
と
わかってたん
だ
ずっと前から
言えない
言わない
たった一文
字
それだけの
ことで
過去
と
生きてし
まったん
だね
