こ
の世はいつも不
公平
で
上手く強
く生き
るのは難しい
細い線 繋ぐ日
々
誰か讃えてくれ
ないかと
願う夜
イヤフォンで生き延びる
明日は
いいことが
あります
ように
頑
張ったぶ
んだけ 君が笑えますよう
に
日々
に讃歌を
鳴らしてよ音楽
よ
くたびれた希望
光を
照らしてよ
ひび割れたさなぎ
羽よ開いて
あの蝶のように舞って
君に会いにゆくんだ
ありふれ
た悲し
み苦し
み
誰かが笑って
も君だ
けのものだ
それは
やがて糧と
なって
いつかの幸
せの種
に
なること
でしょう
だからいま
を抱きしめ
日々に彷徨い
答えを探して
る
ひとりで膝を
抱えて
泣いている
ぼやけた朝日
美しい涙目
吐いて吸って繰り返して
今日にまた出会うんだ
日々にさよなら
日々を始め
よう
ドラマみたいなこと
は起こら
ないとしても
明日がくること
昨日をこえたこ
と
ちっぽけな当
たり前が
奇跡だと
思えま
すように
日々を愛して
これからを愛して
大丈夫 それに値す
る未来が
あるか
ら
信じてみる
