あのね
約束し
た
あの日のこ
とを
覚えて
る?
必ず戻るこ
とを
誓った
帰り道
を
僕は忘れはし
ないで
しょう
あのね
君がくれ
た
言葉はい
つも
傍にいて
それでも上手く
前に
進めなか
ったのは
僕の
弱さでしょ
う
1人になって呟いた言
葉の隅に
誰かの声がこだました
でも聞こえないふり
また夏が終わるそ
の瞬間
季節が僕を避けた
どんな風にして僕ら一
緒に
過ごしていくのかと
君の
待つカーテンコ
ールが
こんなにも遠く
想うのは
覚めない夢記憶の
中で
痛みは増
すけれど
何度も誤魔化し塞
いでた
何も言えないよ
君
に
まだ終わらない夏
に
願いかけ
て
僕を
繋ぎ止め
た
優しく
光った
星達
に
今なら伝えら
れる
確かな『あ
りがとう』
を
僕の全てで
歌うか
ら
明日また
笑い合ってますよ
うに
怖くても歌を歌い続けられ
ますよ
うに
君とまた夢
見たこの
場所で
僕らは
とめどない光を放
っていくんだろう
きっと何年先も
一緒に過ご
していくのだろ
う
目の
前にあるこの奇
跡が
君の人生も照
らすように
僕ら刻む時の
中で
痛みはあ
るけれど
愛しい
日々で満たせる
から
心配いらないよ
君
と
煌めく秋の風
に
願いかけて
