桜
雨の
中で
ふたりきりで
見
上げたで
しょう
大
きな
あの木
はもうここ
には
居ないけれどあ
なたはそばに
居てくれる
子供の
頃
から
ね
ずっと夢見た
温かな笑
顔は
あな
たの
心
に棲ん
でいた
なつかしい未
来に
やっとたどり着くことが
でき
たよ
これ
から
は僕
があなたを
護る大きな
木に育ち
ましょう
遠すぎ
た し
あわせまで
もう少し
辿りま
しょう
この道を
煌めく
花
びらが
吹雪のように
日
差しに舞い
大空に
散り
ばめられ
てゆく
こうして今年の
桜が去って
行くので
す
子供の
頃
から
ね
ずっと心で
聴いた
メロディー
は
あなたの
言
葉に棲ん
でいた
なつかしい未
来に
巡り会えたから生まれ
変わ
れる
これ
から
はあな
たを歌う
小さな歌に
なりましょ
う
遠すぎ
た
幸せまで
もう少し
辿りましょ
う
未来へ
