しょぼい人生
の ありふれ
た遊歩
道で
巡り会ったん
だ 珍しい
光に
ah 騙し絵をすり
抜けて 柵を飛
び越
え
味わいたい 食わ
ず嫌いはもう
やめた
腐りかけて
た孤独も
赤らむほ
どに
綺麗だったん
だ 生意気
な影が
ah いびつさも 傷
さえも 愛しさ
の中
嚼み分けたい 酸い
と甘いのあい
だ
真っ赤な
林檎を
カプリと
かじった
八重歯の
痕が
ズキズキ キ
ラキラ
Darlin' Darlin'
ズルイよ
最初で
最後の
恋だ
たわわ は
ち切れそう
だ ハートが
笑っちゃうくら
い
虜だから
壊
れそうにシャイ
で 強がり
なココ
ロが
選び取ったん
だ 楽じゃない
誘惑も
ah 眼差しの行く
先を そっと目
で追
う
横顔に 気づ
かれた その刹
那
風を受
けながら
ヒラリと
たなびく
絹のス
マイルで
ワクワク ハ
ラハラ
Darlin' Darlin'
意識してる?
身の程
知らずの
弓を
引いたら
未来を射抜
ける気がした
見つめて欲し
い
闇の方まで
真っ赤な
林檎を
カプリと
かじった
八重歯の
痕が
ズキズキ キ
ラキラ
Darlin' Darlin'
きいてよ
最初で
最後の
ことば 二
文字だ
はち切れそう
だ ハートが
笑っちゃうくら
い
高鳴ってる
