まだ 溶
けきれずに残っ
た
日陰の雪みたい
な
想いを抱いて生きて
る
ねぇ 僕はこの恋を
どんな言葉で
とじたら
いい
の
あな
たのす
べてが
明日を失
くして
永遠の
中を
彷徨っているよ
さよならで
きずに
立ち止
まった
ままの
僕と
一緒
に
まだ 解
けない魔法のよう
な
それとも呪いのよう
な
重い荷物を
抱えて
る
ねぇ ぼくはこの街で
どんな明日を
探せば
いい
の
嗚呼
冷たい涙が空で凍
てついて
やさしい振りして
舞い落ち
る頃に
離れた
誰かと
誰かが
いたこと
ただそれだけの
はなし
あな
たのす
べてが
かたちを失
くしても
永遠に
僕の
中で生きてくよ
さよならで
きずに
歩き出す
僕と
ずっと
一緒に
