乾いた空気吸って
赤く
染まる街
時代は僕を置いて
加速
してく
落ち葉を蹴っ飛ばしたって
心
はどうせ晴
れない
泣きたくて泣けないで
色褪
せてく
ずっと
もうい
いよ。
と
嘆く
感
情
もう行
こうよ!
と
叫ぶ
衝
動
どっち
も
誠
頼り
ない
ほ
ど 灰
色に揺
れる
青く
青く 澄んだ
あの空
のように
広がってい
く自由を
oh
い
つか
会いにい
くよ きっと
泣きたかっ
た僕
に
大丈夫だ
よ。って言うよ
青を渡
って
振り上げた刃は
振り切
れないまま
小さな火種のよう
燻
っている
ずっと
こんな
もんで
いい。
そんな
もん
かい?
こんな
もんは
いい。
投げ捨
てん
な
どっち
つか
ず
そんな
事
を
いつまでやっ
てんの?
青く
青く 澄んだ
あの頃
の僕は
何を夢
見てたんだい?
ねぇ?
い
つも
諦め
なかった
ガムシャラ
な日々
が
何でもな
かった今日の
色を変え
てく
一歩
一歩
歩き出す
んだ
ジっと
待ってい
たっ
て
何
も起
こらない
移
ろっていく
街も人
も夢
も
燃えるように 時
代を染
め
て
青く
青く
澄んだ
あの空
のように
広がってい
く自由を
oh
い
つか
会いにい
くよ きっと
泣きたかっ
た僕
に
大丈夫だ
よ。って言うよ
青を渡
って
めくりめく
る時代に
藍を謳
って
