忙しい毎
日の中で 僕
らはすれちがっ
て
「いつか」の幸
せのために 背
中向け
て離れた
ベランダ
で 想いを馳せてみ
つめるその先
夜空が 抱いた幾千
の星た
ち
気持ちが 届く届かない
は別の話
違っても
同じ
夜を 僕らは過ご
してる
傷つけたいほど愛した君
が
今夜どこかで夜空眺めてる
なら
それで
君と二等分の今夜は少
し
素晴らしいんだよ
一等星
のように
足りない明か
りが 今 欲しくて
見覚えある夜の窓を開けて
みる
「いつか」という日に 出逢
う頃には
あの星見え
なくなる
の?
窓辺で 想いを馳せてみ
つめたこの空
ふたりが 描いた幾千
の明日た
ち
涙は願いを乗せた、き
み色彗星
探せば
探すほど見つ
からなかったの
止められないほど愛したふたり
が
今夜どこかで同じ夢見てる
なら
そっと
きみに繋げたいよ今夜 ラスト
シーン
輝いてくんだよ
流れ星
のように
人は愛せば愛すほど
終わらない詩を探すけれど
はじめるた
めのサヨナラを
教えてくれた君は特
別な
人さ
傷つけたいほど愛した君
が
今夜どこかで夜空眺めてる
なら
それで
君と二等分の今夜は少
し
素晴らしいんだよ
一等星
のように
傷つけたいほど愛した君
が
今夜どこかで夜空眺めてる
なら
それで
君と二等分の今夜は少
し
素晴らしいんだよ
一等星
のように
一等星
のように
