僕ら もがいて 足掻いて
迎えた今日を
無駄
にしない
で
背中押し合って 進
めこの道
何でもない日常を
変えたのは
昔から隣に
いた 見
慣れ飽きてる顔
踏み出した一歩は
誰よりも高く飛びた
くて
これでもかと 背
伸びをし
た
痛いと 一人で抱え込
んでた
暗い部屋閉じ込められてい
た 未来(じかん)
は
夢焦がれ
た 過去の
自分に負けて
る
なあ
このまま
じゃ終
われな
い
そうだろ?
僕ら も
がいて 足掻いて
迎えた今日を
無駄
にしない
で
存分に走って
いいだろう?
僕らふ
さいでしまってい
た 本当の
気持
ちを見せ
て
背中押し合って 進
めこの道
毎日過ぎてく景
色の中
笑い合う仲間
達は な
ぜか変わらぬまま
歩いてく先に吹く
目も開けられない向かい
風も
今の僕には
輝いて見えるんだ
描いてた自分には なれて
るのか?
ダメだと諦めるには
早くない
か?
「才能」だと
か 羨
んでばかりいて
も
Ah
心か
ら
笑えな
い
そうだろ?
「明日やってみよう」 を繰
り返したって
…わか
ってるで
しょ?
今日の一歩が大
事だろう
僕ら も
がいて 足掻いて
迎えた現在(いま)を
無駄
にしない
で
最初で最後の 自
分を愛そう
よ
