吐いて汚れた掌を公
園のトイレであらってた
痛んだ足首 引
きずる度に惨
めな跡がつき
まとっていた
肝心なことが
言えなかった
迎えに歩くのは
夜だったから
迎えた朝日の
輪郭は懐
かしいような気
がしていた
何も言
えないな
チラシの裏に隠したラブ
レター
で 滲む文字で
何と言
われようが
構わない
さ
君な
ら
泥を
被ったように
散々
愛は牢に
言い出せ
ないまま
ちょっとだけ
腐っていった
変わらずじ
まいはとうに
通用
せずに
もう二度とは会
えないね
もう二度とは
会えないんだ
ね
機械の
ような目で
見
つめるよ
うな癖
何と言
われようが
構わない
さ
君なら
泥を
被ったように
散々
愛は牢に
言い出せ
ないまま
ちょっとだけ
腐っていった
変わらずじ
まいはとうに
通用
せずに
もう二度とは会
えないね
もう二度とは
会えないんだ
ね
泥を
被ったように
散々
愛は牢に
言い出せ
ないまま
ちょっとだけ
腐っていった
変わらずじ
まいはとうに
通用
せずに
もう二度とは会
えないね
もう
二度とは会えないんだね
泥を
被ったように
散々
愛は牢に
言い出せ
ないまま
ちょっとだけ
腐っていった
変わらずじ
まいはとうに
通用
せずに
もう二度とは会
えないね
もう二度とは
会えないんだね
泥を
被ったように
散々
愛は牢に
言い出せ
ないまま
ちょっとだけ
腐っていった
変わらずじ
まいはとうに
通用
せずに
もう二度とは会
えないね
もう二度とは
会えないんだ
ね
機械のよ
うな目で
見
つめるよ
うな癖
機械のよ
うな目で
見
つめるよ
うな癖
