別に何かってわ
けではないけど
さ
たまには
僕のこと
考えてくれな
いか
名前も知らないか
もしれないけど
さ そ
れでも
それでも
悲し
い夜に
浮
かべる
舟があれ
ば
いつしか時は
流れて何
処かに着くのか
な
焦がれてるの
は
君のせいだ
よ
今まで感じたこ
とのない 苦
しくて切
ない魔
法
君の手に触れ
て
肌で感じ
たい
二人
海に溺れた
い
特別なんて
求めてないから
さ
せめて
君を
教えてくれ
ないか
声も届かないか
もしれないけど
さ
そ
れでも
それでも
やわらかい風に
吹
かれる
舟があ
れば
時には
夜に飲
まれて目
を閉じるのかな
焦がれてるの
は
君のせいだ
よ
口に出すと消えそ
うな
儚くて消え
ない魔
法
君の手に触れ
て
肌で感じた
い
二人
海に溺れた
い
焦がれてるの
は
君のことだ
け
これから感じるこ
ともない 苦
しくて夢
のようで
君を手に入れ
て
肌で感じ
たい
二人
海に溺れた
い
二人
熱い
恋に焦がれた
い
