君の横
にずっと
いたいんだけど
なぁ
君はあいつを 忘
れていない
前はそれでよかったの
に
確かに 過ごした季
節も
思い出
の
数だって
かなわないけれど
そうじゃない
ここにいるのは僕だか
ら
君がまだ
知らないど
こかへ
今連れてゆくから手
を取って
手荷物は少ないほ
うが きっ
と楽し
い
思い出なら平気だよ
誰もが
新しく素
敵な
今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手
を握っ
て
実は僕
も君を
好きになるまで
は
忘れられない人
がいたのさ
だけど今は もういいん
だ
これから 君と笑
ったり
泣いたりし
て い
けるなら
それでいいやと
思えたのさ
それがいいと思えたの
さ
君がまだ知らないど
こかへ
今連れてゆくから手
を取って
手荷物は少ないほ
うが きっ
と楽し
い
思い出なら平気だよ
誰もが
新しく素
敵な
今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手
の鳴る方へ
僕の選んだ
君は ちゃん
と一途
に
あいつを想ってるんだ 仕
方ない
でも君と行きたいか
ら
君がまだ
知らないど
こかへ
今連れてゆくから手
を取って
手荷物は少ないほ
うが きっ
と楽し
い
思い出なら平気だよ
誰もが
新しく素
敵な
今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手
を握っ
て

