行き先は決
まってないから
長い旅に
なると思うんだ
グシャグシャに
広げた地図に
当たりをつけて
さぁ
欠伸とめて
顔を上げて
未体験の
広野へ
旅は道連れ ど
こを巡ろうか
君と 僕は
違うから
きっと 同じじゃ
ないから
きっと 君と期
待以上の
今日に出会える
そうだろう
森を抜けて
丘を越えて
涙拭っ
て
今日も 滲んだ
夕陽が
色めいていく
全部が全部
一生
物ばかり
そんな七色の景
色に
名前が付いてい
く
薄いも淡いも濃いも
知って
綺麗に
繋いで
描
いていこう
ほら ほ
ら
ポケットの奥
で 何回も
確かめて
名前を呼ん
で
夜空の奥で
流れ星が遊ぶ
青く澄んだ海に 光の輪が煌めく
花び
らが 舞い
散った
ら
風の向
こう 街並みが
騒がしく
呼んでいる
笑
った
り 傷
ついたり
時に
泣いた
り
凹んじゃうのは
さ
こんな
に似
ていないのに
ほら一緒だ
ね
全部が全部
不安な
夜だって
月の示す道を
頼りに
明日へ会いに行
く
酸いも甘い苦いも
知って
太陽が
昇って
焼き付い
ていく
まだ ま
だ
未開拓の
地図を 握
りしめて
いつか 背が伸び
きっても
いつか 大人に
なっても
きっと 君は予
想以上の
夢に出会う
そうだろう
霧を抜けて
壁を超えて
心通っ
た
今日の行方は
誰にも 解
らないから
全部が全部
一生
物ばかり
そんな七色の景
色を
追いかけて行
こう
さよならも出会いも
知って
地図の
先で
また会えたら 聞
かせて
よ
ポケットの奥
で滲んだ
物
語
その続き
を さ
ぁ
