誰からも求められず
何者にも成りきれない無力さに
泣いていた日々を
抜け出し
ても
誰かの言いなりとなり
ありのまま生きられない悲しみに
泣く間もない日々が
ただそこにあった
死にたくないけれど生きていたくもない
なんてそんな矛盾ばっかで満ちた
願いそのものが自分自身
失くせないモノ以外全て
失くした程に歩いて来たん
だ
ねぇ段
々
と描いた未
来と
今は変
わっていく
淡
々
と繋いで
歌にする
全て
君のためだけに
最
低
な気分も
一つ一つ
ちゃんと縫
い合わせて
散
々
な
痛みも
歌にする
全て
想いを全て
こんなもんじゃないんだ絶対
そうだアタシはいつかきっとそう願った
嗚呼しまったこんなもんか何もないや
きっと今日がいつか
溢れる声と想
いは
誰のた
めに
届く
宛も
知らぬままに
ただひた
すら
記すために
今日を
歌ってるん
だ
ねぇ
段
々
と思い出は
遠く向
こう色
褪せていく
のう
のう
と羽休め
る暇も
無くて
息も絶え絶えに
大
抵
の妬みや
嫉みに耐
え歯を食
い縛って
最
近
じゃ
諦める
事にも
慣れて
アナタの孤独が(ア
ナタの孤独が)
誰かを照らして
(誰かを照らして)
進む道を(進む道を)
示す様
に(様に)
光りゃいいな
もがき行く道中(も
がき行く道中)
血が流れ出し
ても
時間み
たいに
止ま
りゃし
ないんだ
ねぇ段
々
と
描いた未
来と
今は変
わってい
く
淡
々
と
繋いで
歌にする
全て
君のためだけに
最
低
な気
分も
一つ一つ
ちゃんと縫
い合わせ
て
散
々
な
痛みも
歌にする
全て
想いを全て
ララ
ララ
ラ...
ララ
ララ
ラ...
ララ
ララ
ラ...
ララ
ララ
ラ...
