ヘッドライ
トの光
天井を
泳いでった
得意げ
にきみは言う
世界で一
番安全な場所
見慣れた
横顔
テレビの照
明に合わせて
色
んな色に変
わってっ
た
だれも知らな
い さるの
ダンス踊
ろう
消えてしまう前
に笑って
みせて
よ
だれも知らな
い さるの
ダンス踊
ろう
忘れてしまう前
に何度で
も踊
ろう
人ごみ
でうるさい明治
通りですら
も
どこを見て
も全部にきみがいる
から困った
よ
夕日が
照らした
あの日のきみ
は
ほとんど
奇跡みたいで生
きててよかっ
たよ
ヘッドライ
トの光
天井を
泳いでった
得意げ
にきみは言う
世界で一
番安全な場所
見慣れた
横顔
テレビの照
明に合わせて
色
んな色に変
わってっ
た
だれも知らない
さるの
ダンス踊
ろう
消えてしまう前
に笑って
みせて
よ
だれも知らない
さるの
ダンス踊
ろう
忘れてしまう前
に 離れてし
まう前
に
きっと今度
はぼくから
会いに行
こう
どうせ忘れないか
らずっと
想ってお
こう
ふたりの思い出
は全部し
まってお
こう
ずっと変わらないで
ね きみのま
までい
て
