あなたは忘れた
頃に優しい
知らないあたしを
叩き起こす
突然寒くなった
朝吸い込
んだ息のよう
またねが来るまで
いなたいステップ
踏んでいたいな
窓を
開けてぶつ
かった
埃は
前向きに
片
付けて
痺れる夜に
思いを馳
せる
最初で
最後の
愛だから
星の降
る日
にあな
たも降っ
てきた
好きなのは
その時気
付いてた
星の降
る日
にあな
たも降っ
てきた
散りばめ
た
目の
奥に
ある世
界
指先でなくなる
記憶
フォルダが笑う
胸のアル
バムに
刻む
水色
悲しみも魅
力
的
唇の傷
浮ついた
夏
出逢い狂
った時
計の針
星の降
る日
にあな
たは降っ
てきた
好きなのは
その時わ
かってた
星の降
る日
にあな
たは降っ
てきた
ダメなほ
ど
愛
おしく
或る世
界
痺れる夜に
思いを馳
せる
最初で
最後の
恋だから
きっともう何も
食べたり
しない
無駄な時
間も冷
めた嘘も
星
の降
る日
にあな
たも降っ
てきた
好きなのは
その時気
付いてた
星の降
る日
にあな
たも降っ
てきた
散りばめ
た
目の
奥に
ある世
界

